31(日)に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)に出走するサクラプレジデントについて小島太調教師のコメントは以下の通り。
「8カ月ぶりですが、確実にGIをとらせるために天皇賞かマイルCSにするか考えましたが自分が考えていた以上に馬が良くなってきたのでこちらに出走させます。
今朝は松永騎手が追い切りに乗ってくれましたが、併せ馬で外からサッとやって欲しいと言ったんです。これでどう変わるかでしょう。松永君も感触が良かったようでいい馬ですね、と言ってくれましたよ。
距離については2500メートルでも僕は大丈夫だと思っているのですが、どうしても掛かるところがあるので騎手にとっては1800から2000ぐらいがレースはしやすいでしょうね。
4歳の秋を迎えてトモの張りが良くなってきました。まだ気性面では燃えるところがあるので折り合いが肝心ですが、無理矢理後方一気の競馬をする馬ではないので平均ペースをついて行ければ問題ないでしょう。
GIをとらせたい、とれる力のある馬ですから、力を出し切ればここでも引けはとらないと思っています。」
(取材:小林雅巳)
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