31(日)に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)に出走するローエングリンについて伊藤正徳調教師のコメントは以下の通り。
「どうもレースで頑張りすぎてしまい前半でのスタミナロスが影響してしまうのですが、時間をかけて中距離の馬に仕上げてきました。負けましたが前走でも収穫はありましたからね。
中2週なので強い調教も必要なく、中間は体調維持に努めました。今朝は坂路を3本駆け上がりましたが、状態は前回よりもアップしていますよ。
レースのキーポイントとしてこの馬が逃げるかどうかを挙げる人もいますが、ハナに行くかはスタートしてからのことで、その意味では出たこと勝負です。」
(取材:小林雅巳)
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