26日(火)のパーソナルラッシュは、ローンスターパーク競馬場のダート(1周1600m)にて、安藤助手騎乗で、馬なりのキャンターで馬場を2周半した後、ゲート練習とパドックのスクーリングを実施。前の晩には深見オーナーと山内調教師もテキサスに到着、この日の調教に立ち会った。
(山内研二調教師)
「ゲート練習もスムーズで、スクーリングも落ち着いていた。以前は馬場に入ると、うるさく物見もしていたが、どこに行ってもバタバタしないようになった。あちこち連れて行ったことで、馬が大人になったようだ。毛ヅヤはいいし、前走と同じくらいの状態にある。明日、強めに追い切ってみるが、身体もほぼ仕上がっている」
(深見オーナー)
「日本にいる時より落ち着いているくらいだ、レースでもいい勝負ができると思っている」
(JRA報道室発表)
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