31日(日)に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)への出走予定馬の追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●シルクフェイマスについて鮫島調教師のコメント
「今日は馬場が悪かったので早い時間に追い切りました。単走となりましたが、併せ馬よりもテンションが上がらず、かえって良い調整が出来ました。先週に比べるとだいぶ素軽さを増しました。
宝塚記念で12kgも体が減っていたり、夏場に弱いことを考えて、前走後に放牧に出しました。激戦の疲れがなかなか抜けきりませんでしたが、疲れが取れてからは、順調な調整が出来ています。万全の状態でレースに臨めそうです。
ただ欲を言えば、今後もGIで戦うことを考えれば、もう少し体がフックラしてくれればと思いますが、今回のレースに関してだけ言えば、十分に仕上がっています。
東京競馬場はだいぶ前に使っていますが勝っていますし、問題はないでしょう。元々2000mがベストだと思っていた馬ですし、2400mや3200mでは長いと心配していたくらいですから、距離も問題ないと思います。
力をつけて、春のGIではそこそこの成績だったわけですから、メンバーが揃っていますが、十分、チャンスはあると思っています」
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