京都10Rの太秦ステークス(ダート1400m)は6番人気のアタゴタイショウ(安藤勝己騎手)が早め先頭から押し切って4勝目をあげた。勝ちタイムは1分23秒0。
ブルーアイが逃げ、プロミストスパークが2番手、アタゴタイショウが3番手を追走。直線に入るとプロミストスパークが先頭に立ったものの、すぐにアタゴタイショウが外を突いて交わし、そのまま1馬身3/4の差をつけた。2着は後方を追走していたバンブーミランがプロミストスパークを交わして2着に入った。1番人気のオーガストバイオは直線差を詰めたものの4着。
勝ったアタゴタイショウは美浦の萩原清厩舎の管理馬で、父シルヴァーデピュティ、母ソアリングサルタナ(母の父ノースジェット)という血統の4歳牡馬。通算成績を18戦4勝とした。
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