京都9Rのナリタブライアンメモリアル(芝1800m)は1番人気のハットトリック(武豊騎手)がゴール寸前での差し切り勝ちで3勝目をあげた。勝ちタイムは1分47秒0。
ハットトリックは後方2番手からのレース。直線に入ると逃げたアインクライマーの直後からレースを進めていたユキノスイトピーとマヤノシャドーが交わして先頭。ユキノスイートピーが競り合いから抜け出したものの、外からエメラルドアイル、さらに外からハットトリックが追い込み、3頭がゴール前で横一線に並んだものの、ハットトリックがハナ差だけ差し切っていた。2着にはエメラルドアイルが入り、クビ差の3着に内で粘ったユキノスイトピーとなった。
勝ったハットトリックは栗東の角居勝彦厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母トリッキーコード(母の父ロストコード)という血統の3歳牡馬。通算成績を4戦3勝とした。
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