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東京5Rの2歳新馬戦(芝1800m)は1番人気のサトノケンシロウ(北村宏司騎手)が7,8番手を追走。3コーナーにかけて徐々に進出すると、直線入口では4番手につけ、そのまま直線で抜け出すと、4コーナーではほぼ同じ位置につけていたマイネルバイファルに1馬身半の差をつけて押し切った。3着にはエーピーゴンタが入り、2番人気のオフィサーは6着。勝ちタイムは1分54秒3。

勝ったサトノケンシロウは美浦の藤沢和雄厩舎の管理馬で、父シングスピール、母エイムフォーザトップ(母の父アイリッシュリヴァー)という血統の2歳牡馬。


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