東京1Rの2歳未勝利戦(ダート1600m)は3番人気のワキノムテキ(北村宏司騎手)が中団の7,8番手を追走すると、直線では逃げたシュウザンイーグルを差し切って1馬身半の差をつけた。勝ちタイムは1分40秒6。勝ったワキノムテキは美浦の萩原清厩舎の管理馬で、父フレンチデピュティ、母ブラッシングブロンド(母の父アルナスル)という血統の2歳牡馬。2戦目での初勝利となった。