東京10Rの南武特別(3歳以上1000万下・芝2400m)は、6番人気テンジンムサシ(北村宏司騎手)がマイペースで逃げたエローグを差し切って1着。勝ちタイムは2分26秒7。
スタートからエローグが単騎の逃げ。外枠2頭に続き、人気馬は中団にかたまる形。その中団の内目を追走したテンジンムサシは、直線でうまく馬群を捌くと、粘り込みを図るエローグをゴール前で捕らえた。半馬身差の2着に4番人気エローグが粘り、1馬身1/4差の3着には5番人気ユーワキングストンがそれぞれ入線。1番人気バアゼルテイオーは直線伸びず10着に敗れた。
テンジンムサシは美浦・矢野照正厩舎所属の3歳牡馬で、父タヤスツヨシ/母ダービーローズ(母の父ヨシノスキー)という血統。通算成績は9戦3勝。
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