川崎(晴・やや重)で行われた南関東3歳牝馬限定の重賞・第15回ロジータ記念(2100m 14頭)は、単勝1.6倍と断然の人気を集めたアイチャンルック(的場文男騎手)が、今日は2番手追走から2周目3コーナー手前で先頭に立ち、最後はカネマサヴィーナスに差を詰められるも、ハナ差抑えて優勝、勝ち時計は2分16秒1。4馬身差の3着ゴールドファミリー、さらに2馬身遅れた4着クラマサライデン。
勝ったアイチャンルックは父ジェネラス母トウショウアイ(父トウショウボーイ)の牝3歳栗毛馬、大井・阪本一栄厩舎の管理馬。通算成績11戦3勝、2歳11月、2戦目以来久々の勝利が、待望の重賞初制覇となった。
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