今週京都競馬場で行われる菊花賞に出走を予定しているハーツクライの追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
ハーツクライ (橋口調教師)
今日は台風の影響で、いつもの坂路調教が心配でしたので急遽、芝コースで追い切りました。
見た限りでは体調に翳りはありませんね。
今日の調教は6F過ぎから併せて直線はやや強めでという指示でした。
この馬は攻め馬も走りますから直線ではパートナーを突き放す内容で思った通りでした。
追い切り後もいつものハーツクライでした。
状態は神戸新聞杯からいい意味での平行線です。
神戸新聞杯の内容については着順そのものにはがっかりしましたが、後からレースを分析すると勝ち馬に詰め寄っての結果ですから本番につながるレースだったと思い直しました。
馬の出来はいいですし、後は自分の競馬が出来ればいい結果がえられるのではと考えています。
ハーツクライ (武豊騎手)
今日の追い切りはほぼ馬なりに近い内容でしたが、直線に向いてから自分からいい感じで走っていました、今朝の段階では動きはよく状態もよさそうです。
このままレースにいって欲しいですね。3000mという距離についてはダービーの2400mであれだけのレースをしていますし、レースでは折り合いのつく馬なので大丈夫ではないかと思っています。
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