東京9Rのサフラン賞(芝1400m)は1番人気のリヴァプール(川島信二騎手)が直線内を突いての差し切り勝ちで2勝目をあげた。勝ちタイムは1分22秒4。
ワンピースが後続に5馬身程の差をつけて逃げる縦長の展開を、リヴァプールは中団の7,8番手から追走。直線に入るとワンピースを交わしたフェリシアがいったんは完全に抜け出したものの、最内を突いて伸びたリヴァプールがゴール前で交わし、最後は半馬身の差をつけた。3着はナチュラルメイク。
勝ったリヴァプールは栗東の田島良保厩舎の管理馬で、父ダンスインザダーク、母マークプロミス(母の父トウショウボーイ)という血統の2歳牝馬。前走の未勝利戦に続いての2連勝で、通算成績を4戦2勝とした。
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