東京4Rの2歳新馬戦(芝1600m)は3番人気のアイオブザキング(二本柳壮騎手)が中団の7,8番手からレースを進めると、直線で1番人気のマイネルセネターらを1馬身1/4差し切ってデビュー戦を飾った。3着は逃げ粘ったアジャリが入った。勝ちタイムは1分36秒6。勝ったアイオブザキングは美浦の鈴木康弘厩舎の管理馬で、父スペシャルウィーク、母ビクトリアウインク(母の父ノーザンテースト)という血統の2歳牡馬。