東京9Rの東京オータムジャンプ(3歳以上障害GIII・芝3300m)は、3番人気メジロロンザン(大江原隆騎手)が積極策で押し切りレコード勝ち。勝ちタイムは3分38秒3。
好スタートから先頭に立ったメジロロンザンは、ペース・飛越ともにスムーズで、直線に向いても抜群の手応え。力強い伸びで抜け出すと、直線半ばでセーフティリードを確保。最後まで脚色は衰えることなく、後続に1馬身1/4差をつける快勝だった。2着に2番人気デモリションマン、半馬身差の3着には9番人気マイネルイースターがそれぞれ入線。1番人気ローレルロイスは4馬身差の4着に敗れた。
メジロロンザンは美浦・大久保洋吉厩舎所属の8歳牡馬で、父メジロライアン/母メジロリスク(母の父リーガルステップ)という血統。障害通算成績は9戦3勝。
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