東京3Rの新馬戦(ダート1400m)は、4番人気トウキュウトップ(北村宏司騎手)が道中中団から直線うまく内を突くと抜群の反応を見せ、後続を6馬身ちぎる圧勝デビューだった。勝ちタイムは1分26秒5。2着に12番人気ブルーベレッタが粘り、3馬身差3着には5番人気サニーネイティブがそれぞれ入線し、波乱の決着となった。トウキュウトップは美浦・矢野照正厩舎所属の2歳牡馬で、父マヤノトップガン/母トウキュウアビー(母の父コマンダーインチーフ)という血統。