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●初重賞制覇
ナリタセンチュリーはこれが嬉しい重賞初勝利。同レースで初重賞Vを達成した馬は、昭和63年メイショウエイカン以来16年ぶりのこと。また管理する藤沢則雄調教師も初重賞制覇となった。

●7年ぶり
田島裕和騎手は、平成9年CBC賞をスギノハヤカゼで制して以来、約7年ぶりの重賞制覇を飾った。


●トニービン
トニービン産駒の本年度JRA重賞優勝は、メモリーキアヌ(愛知杯)、直前に行われた毎日王冠を制したテレグノシスに続き3頭目(3勝目)で通算58勝目となった。なお、同一種牡馬の産駒が同日重賞制覇を記録したのは、サンデーサイレンス産駒が7月11日(七夕賞:チアズブライトリー、マーメイドS:アドマイヤグルーヴ)に達成して以来のことで、今年5度目。トニービン産駒の同日重賞制覇は、平成5年10月17日(府中牝馬S:ノースフライト、京都新聞杯:ウイニングチケット)、平成13年2月4日(共同通信杯:ジャングルポケット、小倉大賞典:ミスズシャルダン)の2度ある。


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