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京都11Rの夕刊フジ杯大原ステークス(3歳以上1600万下・芝1800m)は、2番人気エリモマキシム(武豊騎手)が内を衝いて差し切った。勝ちタイム1分47秒8。

エリモマキシムは道中後方2番手を追走。開幕週の馬場に少頭数もあって、直線では内を衝く鞍上の頭脳プレー。外を回り伸びあぐねる他馬を尻目にインからしぶとく差し切った。クビ差の2着に逃げ粘った6番人気ウイングラシアス、1馬身1/4差3着には4連勝の勢いそのままに直線馬場の三分どころを伸びてきた4番人気セフティーエンペラがそれぞれ入線。

エリモマキシムは栗東・坂口正則厩舎所属の5歳セン馬で、父ブライアンズタイム/母エリモアメジスト(母の父Seattle Slew)という血統。通算成績は29戦6勝。


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