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京都大賞典の出走予定馬の追い切り後の関係者のコメントは以下のとおり。


●ナリタセンチュリーについて藤沢則雄調教師

「春の天皇賞は思ったよりも折り合いがつきすぎて後ろからの競馬になりましたが、返し馬で引っかかったのでジョッキーがスタートをわざと遅らせたら、あの位置取りになった様です。あれだから良い脚が使えたのかもしれませんが。

 筋肉がすぐ硬くなる馬なので、天皇賞の後は予定通りに放牧に出しました。一週間ほど楽をさせて、その後は放牧先でコンスタントに乗っていました。8月下旬に栗東入りして、京都大賞典を目標に調整してきました。

 今日の追い切りは、ゆったり行って終いを伸ばすつもりでしたが、ちょっと掛かって全体的に良いラップを刻んで、しかも終いも伸びたので、これで十分だと思います。良い仕上がりですよ。

 やんちゃな馬だったのが、ずいぶんと落ち着いてきました。痛いところがなくなったのも落ち着いた理由の一つだと思います。

 京都の2400mは、この馬に良い条件だと思います。
GIの常連が揃っているので心配ですが、あくまでもこのレースの内容を今後、天皇賞に行くかどうか考えます」


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