京都大賞典の出走予定馬の追い切り後の関係者のコメントは以下のとおり。
●ダイタクバートラムについて橋口調教師
「北九州記念はこちらが思っていた以上の走りを見せてくれました。その後、夏休みを取って北海道に行き、1ヶ月ほど前に戻ってきました。その後、順調に乗り込んでいます。体は締まってきているし、走れる体になってきていますよ。
今日の追い切りはこちらが思った以上に良くありませんでした。(ヴィータローザとの)併せ馬で遅れると思っていましたが、やはり遅れました。でも元々、調教駆けしない馬ですし、調教はあくまでも準備ですから、レースでは走ってくれると思います。
馬場は問わないし、雨が降っても大丈夫です。前走を勝つまではステイヤーと言うイメージだったわけですから、距離はまったく問題ありません。
とにかく調教では走りませんが、レースでは必ず5着以内には来るでしょう」
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