10月3日(日)に凱旋門賞に出走するタップダンスシチーの調教等は以下の通りです。
・調教状況(10月2日・シャンティイ調教場)
角馬場(周回200m)を並足で、途中3周程軽いダク
・関係者のコメント
(佐々木昌三調教師)
「カイバ食いも非常によく、馬は大変落ち着いており、馬体に変化はありません(昨日の厩舎到着後にビタミン剤を5リットル補給した)。当初予定していた航空機の故障により、一度は断念した今回の遠征だが、馬の状態が非常によいことから希望が湧いてきた。この馬はいろんな面で本当にラッキーだと思う。我々の飛行機は揺れがひどかったが、馬の輸送機はほとんど揺れずにすんだ。そして今回の受け入れ先のJ.ハモンド調教師をはじめとした、スタッフの皆様には大変感謝しています。次回、海外の馬が来日する時は、できるだけの手助けになりたいと思います。明日は天気もよく、良馬場で行われるようなので非常に楽しみです。昨年までのタップダンスシチーであれば、こんなに落ち着いてはいなかった。馬体や気配から非常によい雰囲気が感じられます。これも成長の証だと思います。」
(佐藤哲三騎手)
「調教場に入ってしばらくは、周りの雰囲気に戸惑っていたようですが、ダクを重ねるにしたがって、集中力が高まってきたようです。コズミもまったくなく疲れもないようです。明日はよい結果が出ると信じて、自信を持って乗ります。」
お知らせ:

