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中山11Rのスプリンターズステークス(芝1200m)は5番人気のカルストンライトオ(大西直宏騎手)が4馬身の差をつける逃げ切り勝ちでG1初勝利をあげた。勝ちタイムは1分9秒9。

カルストンライトオが先手を取ると、後続と常に2馬身程の差をつける展開。人気のサニングデール、デュランダルは後方2,3番手を追走。直線に入るとカルストンライトオが後続との差を一気に広げ、後続集団はその差を詰めることができず独走状態のまま押し切った。混戦の2番手集団の中から抜け出したデュランダルが2着に入り、3着は外国馬のケープオブグッドホープ。1番人気のサニングデールは9着に敗れた。

勝ったカルストンライトオは栗東の大根田裕之厩舎の管理馬で、父ウォーニング、母オオシマルチア(母の父クリスタルグリッターズ)という血統の6歳牡馬。通算成績を31戦9勝(重賞3勝)とした。


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