中山10Rのタイキシャトルメモリアルは3番人気のダイタクソニック(田中勝春騎手)が逃げ切り勝ちで5勝目をあげた。勝ちタイムは1分37秒8。
ダイタクソニックがスンナリと先手を取ると、淡々とした流れのまま直線へ。直線に入ると後続をいったん突き放したダイタクソニックの外からグラスボンバーが追い込み2頭のマッチレースに。最後はダイタクソニックがクビ差競り勝った。離れた3着は1番人気のタイキアルファ。
勝ったダイタクソニックは美浦の嶋田潤厩舎の管理馬で、父フサイチコンコルド、母ラブルーセント(母の父トニービン)という血統の5歳牡馬。通算成績を28戦5勝とした。
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