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・最高馬体重出走馬
惜しくも2着に敗れたエコルプレイス。今回は馬体重550キロでの出走であったが、これは平成13年出走のブイジャンボの体重540キロを抜いて、同レース史上最高馬体重での出走となった。

・初勝利
優勝したアグネスウイング。管理する白井寿昭調教師、騎乗した幸英明騎手ともに同レース初勝利となった。また昨年牝馬3冠を達成した幸英明騎手は、今年の重賞初勝利をあげた。

・1番人気
1番人気に推されたエコルプレイスであったが、惜しくも3/4馬身差の2着に敗れた。平成13年より続いていた、1番人気馬の優勝はならなかった(連対は平成11年より継続中)。

・低配当
馬連960円は平成14年の1100円を抜いて、同レース馬連の最低配当となった。

・エンドスウィープ産駒
エンドスウィープ産駒は今年重賞3勝目。京成杯(フォーカルポイント)、チューリップ賞(スイープトウショウ)に次ぐ勝利となった。ちなみに外国産馬としては、昨年根岸ステークスを勝ったサウスヴィグラス以来のこと。


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