1着 15番カシマフラワー(高市圭二調教師)
「1ヶ月前回のレースから間を空けて成長を待ったが、思った通り440キロ台まで大きくなってくれて、いい体になった。どんなレースでも出来る自在な脚があるし、これで実績も積んだので、胸を張って重賞のエーデルワイス賞へ向かえる。」
2着 2番ケイアイブーケ(芹沢純一騎手)
「今日は相手が悪すぎ。でも2戦目でこんなレースができるんだから走るね。390キロ台の小さな体で、見た感じあまりパッとしないんだけど、走り出すとエンジンが違う。走るよ。」
3着 4番マイネマリスタ(菊沢隆徳騎手)
「まだまだ馬が若いですね。でも最後はよく伸びてくれました。スタートで行かせようとすればハナにも行く感じだったんですけど、とにかく何もわからず乗り替わりだったんで、じっくり行かせました。1200mがベストとは思えないんで、距離が延びてから楽しみじゃないでしょうか。」
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