中山2Rの2歳未勝利戦(芝1800m)は6番人気のディアプルーデンス(江田照男騎手)が4,5番手を追走すると、直線では逃げて2着に粘った1番人気のビュレットライナーを交わして抜け出し、そのまま3馬身の差をつけて初勝利をあげた。勝ちタイムは1分52秒4。勝ったディアプルーデンスは美浦の大和田稔厩舎の管理馬で、父メジロブライト、母ウインクルビー(母の父イルドブルボン)という血統の2歳牡馬。2戦目での初勝利となった。