1着 グラスポジション 尾形充弘調教師
「57キロはちょっと見込まれたと思っていましたが、いい切れ味を見せてくれましたね。夏を経てここまで理想的にくることが出来ました。それにしても怒られないと前へ行かない、いい性格をしていますね。典型的なステイヤーということでしょう。一番後ろから行って差し切ったというのが最大の収穫です。この後はアルゼンチン共和国杯へ行く予定ですが、来年の春京都に行けるようになってほしいですね」
2着 マヤノモーリス 後藤浩輝騎手
「中団より前でレースをするように言われていましたので、その通りのレースができました。ただ、直線で外の馬に併せようとしたのですが突き放すまでには至りませんでしたね。自分で前へ出ようとしないんです。最後の坂も気にしていたのかもしれませんね」
3着 ウインクロワール 岡部幸雄騎手
「いやいや、こういう高速馬場には対処しきれませんね。この馬自身そう早い時計があるわけではありませんからね。ただ、前はこういう形になると止めてしまうところがありましたが、それなりに来るようになっています」
4着 レディインブラック 高橋義博調教師
「道中も上手く折り合って、よし!と思うくらいだったんですが、やはり距離が少し長かったんでしょうか」
6着 ピサノクウカイ 北村宏司騎手
「道中の感じは良かったんです。4コーナーでも手応えはあったんですが、追い出してから案外でした。やはり久々と初めての古馬との対戦ということでしょうか」
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