8月22日の小倉競馬で落馬負傷し、現在も北九州市内の病院に入院中の常石勝義騎手の病状は以下のとおり。
・自発開眼の時間が日々徐々に長くなってきており、少しずつではあるが、呼びかけに対してうなずく等、意識レベルにおいて良化の兆しが見受けられる。また、食事についても口からの摂取ができるようになっている。
・現在、ごく簡単なリハビリ(マッサージや各関節を動かしてあげたりする内容)を始めている。
・HCUで引き続き治療、および経過観察を続けているが、近日中に一般病棟に移る予定。
(JRA報道室発表による)

