スプリンターズステークスに出走を予定しているデュランダルの追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
坂口正大調教師の話
今日の追い切りに関して池添騎手との打ち合わせの段階ではお終いをもう少し(強く調教を)やろうかということだったんですが、池添騎手によると、前半何頭かに跨ってみて坂路の馬場状態がかなり悪いということで状態を見て内容に関しては任すことにしました。モニターを見る限りでは一杯にやらずに気合を付けた程度で上がっていました。調教後に本人に尋ねたら、馬場が悪かったので無理をしなかったということで、それでこれぐらいの時計なら状態はよくて、調教としては満足のいくものです。馬場がよければもう少しやろうと思っていました。
先週の金曜日の調教では速い時計が出ていますが、やればあれだけの時計が出る状態にあったことが前段階での一安心の裏づけでした。
(休養の原因となった)爪に関して全く心配はありません。久々という面が私もファンの皆さんも気になる所だとは思いますが、休み明けでも実績はありますから、馬の能力でカバーしてくれると思っています。
池添騎手の話
今日の調教は以前乗っていた時と同じぐらい元気もよかったし、動きに関しても納得のいく動きでした。去年の今頃と比較してとなると、順調さではステップレースも使っていないので何とも言えません。ただ同じくぶっつけで臨んだ高松宮記念と比較するといい状態ではないかと思っています。ただブランク明けで簡単にG?を獲れるとは思っていませんが、いつも通りデュランダルを信じて乗るしか無いので、この馬が一番と信じて頑張ります。
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