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ウッドチップで単走、沢騎手を背に5F67秒台の追い切りを消化したシルキーラグーン、追い切り後の池上調教助手のコメントは以下の通り。

●シルキーラグーンについて池上調教助手
「アイビスサマーダッシュを使った後は短期放牧、ここまで予定通りに調整ができた。一週前の追い切りでは、今回騎乗する柴田善臣騎手が乗って、いい感触を掴んでくれたようだ。レースの週は軽めの調整にすることが多いけど、GIだし、課題の輸送も中山までなら短いこともあって、今日の追い切りは比較的強めに行った。この馬としては万全の状態、良い仕上げができたと思う」
「牝馬にしてはパワーも、根性もあるので、内でじっと我慢して馬群を割ってくるような競り合いになれば面白いのでは。普通に考えても相手は強いけど、この馬の競馬ができれば、十分対抗できると思っている」

(取材:中野雷太)


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