坂路で相手を追走して1馬身先着(3F36.0、1F12.2)したカフェボストニアン、追い切り後の松山調教師のコメントは以下の通り。
●カフェボストニアンについて松山調教師
「追い切りの動きはとても良かった。先週の段階では、体にも余裕があり、息遣いもあまり良くなかったけど、先週ビシッとやったことで、今週は申し分の無い動きを見せてくれた」
「得意の直線1000mのアイビスサマーダッシュを使う予定だったが、体調が悪かったこともあってスキップした経緯はあるけど、レース間隔を開けることはこの馬にとってプラスだし、競走モードに入るのが早い馬なので、ここまで待機した」
「勝ってはいないけど、中山コースが合わないとは思っていない。今回は強豪相手、流れも厳しくなるだろうけど、体も、精神も、馬の動きも悪くないので、岡部ジョッキーが自信を持って乗ってくれれば、そうヒケはとらないと思っている」
「潜在能力は非常に高い馬、今回の舞台で、この馬の本当の力を見せたいと思う。内心、期待している」
(取材:中野雷太)
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