今日27日、あらためて凱旋門賞に出走することを表明したタップダンスシチー陣営だが、佐々木晶三調教師は以下のようにコメントしている。
「日程的に難しいと思い、一旦は遠征を断念いたしましたが、ファンや会員の皆様方からの後押しを受け、タップダンスシチーはファンの馬であるとの思いを新たにし、凱旋門賞に挑戦することを決意いたしました。スケジュールの変更は余儀なくされましたが、これから最善の措置をとり、調整には万全を期したいと思っています」
なお、タップダンスシチーは29日(水)に栗東トレセンで最終調整を行い、30日(木)午後8時に成田空港へ向け栗東トレセン出発、10月1日(金)午前8時30分のJAL6461便でフランスに向けて出国する予定。
(JRA報道室発表)
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