輸送機の故障により、10月3日(日)、フランスのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞への出走を一旦は断念したタップダンスシチー陣営だったが、今日27日、馬主である(株)友駿ホースクラブ(塩入和洋代表)から、改めて凱旋門賞に出走することが表明された。
なお、タップダンスシチーは10月1日(金)午前8時30分成田空港発のJAL6461便(パリ到着は同日現地時間13時50分)で出発予定。
(株)友駿ホースクラブ塩入代表のコメント
「搭乗予定便の故障により代替機を探しましたが、見つからず、一旦は遠征を断念しましたが、その後の馬の体調も良く、多くの会員やファンの皆様から励ましもあり、おそらく二度と無いであろう機会をここで諦めてしまうことは大いに悔いが残るため、何としても挑戦したいと思い関係者と相談の結果、10月1日(金)発の便で挑戦することを決めました。必ず頑張ってくれるものと思っています」
(JRA報道室発表)
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