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10月3日(日)に中山競馬場で行われるスプリンターズステークスに出走予定の外国馬3頭の今朝の調教の状況と関係者のコメントは以下のとおり。


●ケープオブグッドホープ(香港・セン6歳)

<調教状況>
 6時30分にデール・ビュッセイ攻馬手が騎乗して馬場に入り、常歩半周→ダク半周→キャンター2F→馬なり4F→ダクを行い、6時41分に馬場を出た。(3F 41秒4、1F最速12秒9)

<デール・ビュッセイ攻馬手の話>
 「体調は申し分ない。来日後も健康そのものです。日本の競馬はとにかく速いという印象を持っています。日本には良い馬がたくさんいると聞いていますが、この馬も速い芝に対応できるので楽しみです。28日(火)にやや強めの調教をする予定です。本格的な追い切りは中山競馬場で10月1日(金)に行うことになると思います」


●フェアジャグ(英国・セン5歳)

<調教状況>
 7時00分にジェニファー・フェリス攻馬手が騎乗して馬場に入り、ダク1週→キャンター1週→馬なり5F→ダグを行い、7時20分に退場した。(3F 49秒0、1F最速15秒5)

<ジェニファー・フェリス攻馬手の話>
 「この馬のセールスポイントはパンチ力があるところで、勝負どころでの瞬発力には自信があります。今日パシュファイア(ホライゾンネット)を装着して多少良くなりましたが、まだ調教では本来のピリッとした感じが見られません。食欲は旺盛で体調面には何の不安もありません。30日(木)に中山競馬場で、横山典弘騎手に騎乗してもらい、やや強めの調教を行う予定です。本国同様レース前に強い追い切りは行いません」
 

●アシュダウンエクスプレス(英国・セン5歳)

<調教状況>
7時00分にエイドリアン・ロジャース攻馬手が騎乗して馬場に入り、ダク2週を行い、7時14分に退場した。

<エイドリアン・ロジャース攻馬手のコメント>
 体調に関してはまったく問題ありません。日本の競馬についてはまだビデオ等で詳しく検分していないので何ともいえませんが、かなりのスピード競馬だという印象を持っています。今日は来日後初めての馬場入りだったので、馬の感触を確認するためだけの調教でした。今後は徐々にペースを上げていくつもりです。強めの調教は中山競馬場に移動してからになると思います」


※本日の計量の結果、アシュダウンエクスプレスの馬体重(国際厩舎での計測)は、488キロだった。


(JRA報道室発表による)


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