1着 イソシギ(石坂正調教師)
「この馬はデビューしたらすぐ勝てると思っていた馬ですが、勝つのに5回もかかってしまいました。具合が悪かったんでしょう。小倉で3連勝したことで責任は果たしたという気持ちですが、前走でもまだ底を見せていなかったので今回挑戦させましたが、いや強かったですね。真のスピードがありますね。斤量に多少敏感なところがあるのでハンデ戦を選びました。別定だともっと背負った上、牡馬とやらなければなりませんからね。この後ですがちょっとつめて使っていますのでそろそろ休ませなければと考えています。というのも牝馬は一度ピークを過ぎるとなかなか立ち直れないところがありますから。いいうちに使いましたが、この後今の能力をまた発揮してくれるかどうかわからないところはありますね。実はスプリンターズSもちらっと考えたんですが、まだ1000万クラスでしたから。様子を見てこのあとのことを考えます」
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