10月3日(日)に中山競馬場で行われるスプリンターズSに出走を予定しているカフェボストニアンについての松山調教師のコメントは以下の通り。
「今朝の一週前追い切りは、坂路でネガティブリターンと併せました。エラーで時計が出ませんでしたが、たぶん35秒半ぐらいだったはずです。まあ、動きはあんなものでしょうね。この追いきりで一皮剥けるでしょう。
前走のバーデンバーデンCは、左前のトウ骨を気にして馬が自分でセーブしたようです。でも今はもう脚元は問題ないですよ。速い時計勝負でも大丈夫です。ただ、こう残暑がきついのは、あんまりね。」
(取材:小林雅巳)
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