26日(日)に中山競馬場で行われるオールカマーに出走を予定しているハイアーゲームについての大久保洋吉調教師のコメントは以下の通り。
「ダービーでは青葉賞のレースぶりからかなり期待していましたが、勝った馬が強かったですね。その後は社台ファームで休養して7月末から運動を始めて、かなり出来た状態で戻ってきたのでこのオールカマーなら間に合うと思っていました。
今朝の追い切りは坂路でラスニアックと併せて35秒9、しまいが12秒0でしたが、9分ぐらいには仕上がりました。夏を越して背が伸びたとは思うが、精神面ではどうですかね。
今年の3歳馬はダービーの時計を基準に考えてもここ数年の中でかなり強いと思っています。だからここでも古馬を相手に互角以上の戦いは出来ると思いますよ。ただ、右回りではどうも一生懸命走らない馬なんです。今回も片側ブリンカーなどいろいろ試してみますが、今度の結果によっては菊花賞ではなく天皇賞へ向かうことも考えています。なんとか右回りでも頑張って欲しいですね。」
(取材:小林雅巳)
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