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阪神9Rの第6回阪神ジャンプステークス(障害3歳以上GIII・芝3170m)は、1番人気ロードプリヴェイル(熊沢重文騎手)が4連勝、重賞2連勝で実りの秋を予感させた。勝ちタイム3分29秒2。

逃げた2番人気ローレルロイスに狙いを定め4コーナーからスパートを開始したロードプリヴェイル。ローレルロイスもしぶとく粘ったが、最後はロードプリヴェイルが内から差し切った。ローレルロイスが3/4馬身差の2着を確保し、8馬身差3着には5番人気テイエムマッチョが好位からなだれ込んで入線した。

ロードプリヴェイルは栗東・池江泰郎厩舎所属の6歳牡馬で、父Woodman/母Dance Play(母の父The Minstrel)という血統。障害通算成績は8戦5勝で重賞は2勝目。


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