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1着 コスモバルク(五十嵐冬樹騎手)
「2コーナーぐらいまでかかりぎみ…。テンのペースも速く、このまま引っ張ってもどうかと思って先頭に立っていった。息も入っていいペースで行けた。春に比べてゲート内での落ち着きがだいぶ出てきた。皐月、ダービーと結果を出せなかったので何とか期待に応えたい」

(田部和則調教師)
「馬が調子良かったのと、ダービーの二の舞になりたくないので無理に抑えないで行こうと決めた。春に比べてトモのふみ込みがだいぶ良くなった。菊花賞へ向け今回少し間隔があるので最低でもこの体をより減らないように注意したい。了解が得られれば10日前に栗東トレセンへ入って調整したい」

2着 ホオキパウェーブ(藤田伸二騎手)
「あのペースで行って勝ってしまうのだから、今日のところはコスモバルクが一枚上だったと認めざるを得ないね。前の馬がバラけはじめた3コーナー過ぎから最高の手応えで上がっていくことができ、これは勝ったと思ったのだけど…。でも春に比べるとソエも良くなって馬の状態は格段に良くなっていた。負けたことは少し悔しいけど競馬の内容には満足している。折り合いのつく馬だし、距離延長は歓迎。ゆったりしたローテーションで本番に向かえるのだから次こそ逆転したい」

3着 トゥルーリーズン(大西直宏騎手)
「予定通りの位置を取れたけど、ペースが速くて厳しい競馬になってしまった。これからもっと良くなる馬だと思うので今後に期待だね」

4着 モエレエルコンドル(田中剛騎手)
「ペースが速かったおかげで折り合いはスムーズについた。何とか権利を取りたかったけど残念です」

5着 エスユーグランド(柴田善臣騎手)
「前の馬が動かないから全く動いていけなかった」


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