中山1Rの2歳未勝利戦(ダート1200m)は、8番人気ビリーザキッド(中舘英二騎手)が終始先頭で、最後は5馬身差の逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1分15秒3。2着に7番人気タケデンゲイル、クビ差の3着には5番人気マイネルモンドールがそれぞれ入線。ビリーザキッドは美浦・加藤征弘厩舎所属の2歳牡馬で、父トワイニング/母ロングメルヘン(母の父ラッキーソブリン)という血統。2戦目での勝ち上がり。