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日本中央競馬会は15日、大久保洋吉調教師から提起された不服申し立てについて、申し立てを棄却すると発表した。吉田豊騎手は当初の処分どおり、開催日6日間(9月18日〜10月2日)の騎乗停止となる。

これは、12日の中山7Rでラスニアック号に騎乗した吉田豊騎手が降着となったことへの不服申し立て。大久保洋吉調教師、当該競走の裁決委員が出席して開催された裁定委員会では、降着事由に相当すると認められた。


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