阪神ジャンプSに出走を予定しているロードプリヴェイルの関係者のコメントは以下の通り。
ロードプリヴェイル 池江泰郎調教師
障害を使い出した最初の頃は障害を気にしながらというところがありましたが、使いつつ慣れてきました。
飛越も安定して気を使わなくなったところが最近の好成績につながっているのだと思います。
それと平場の時もそうでしたが、自分の競馬ができればレコード駆けできるスピードがあります。
その反面自分の競馬ができなければサッパリ・・という面もありますからね。
今回はレコード駆けした経験のある阪神でそれを生かして頑張って欲しいですね。
中間は小倉で勝った後、栗東に戻ってここを目標に調整を続けペースを上げています、馬も充実していますよ。
暮れの中山大障害に望みを持てるような結果を出して欲しいですね。
(ロードプリヴェイルは16日にコースで最終追い切り、18日に飛越の最終調整を行う予定。)
お知らせ:

