ローズSに出走を予定しているダイワエルシエーロの追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
ダイワエルシエーロ
松田国英調教師
オークス後は下河辺牧場に行って歩かせるメニューから坂路調教までやってもらって夏場も順調に乗り込まれていたので、秋の始動も順調に迎えることができそうです。
栗東に戻ってからは早い時計を何本も出して現在に至っています。
先週今週とキングカメハメハと併せることができました。先週の追い切りが全体的に軽かったのではないかと思うぐらい息遣いもよく、調教が軽かったのか状態がいいのか判断に迷うところがあったので今週もう一度長めの調教をやりました。
でも息遣い、息の戻りもよかったので先週の時点で、できていたのかも知れませんね。
もともと坂路は走るのでキングカメハメハのパートナーとしても十分やれるなという印象も持ちました。
とにかく二週にわたってしっかり動いているので、できているということかも知れません。
他の陣営の馬もひと夏超えて成長していると思います。
ダイワエルシエーロもよくなっているのは事実で、体も大きくなって精神的にも大人になっているでしょう。
どんな競馬で秋華賞につなげていけるかというところです。
福永騎手
春シーズンは線の細い馬でしたが、今はひとまわり大きくなったという印象を持ちました。
今日の追い切りは息遣い、脚捌きともよくオーバーワークにならないように気をつけて乗りました。
キングカメハメハに先着したのは現時点での仕上がりの差ではないでしょうか。
オークスは一発を狙って逃げましたが、実際にはどんな競馬でもできる馬だと思っています。ですからどんなポジションでも力を出し切るレースをしなくてはと考えています。
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