中山11Rの第49回京成杯オータムハンデキャップ(GIIIハンデ・芝1600m)は2番人気マイネルモルゲン(後藤浩輝騎手)が制した。勝ちタイムは1分32秒8(良)。
スタート後、隊列が落ち着きかけたところで外から一気にハナを奪ったマイネルモルゲン、ここでペースを落としてマイペースの逃げに持ち込み、直線の上がり勝負で後続を完封した。内の経済コースを通って直線追い上げ、勝ち馬にクビ差まで迫った5番人気シャイニンルビーが2着。中団からレースを進めた1番人気マイネルソロモンは、直線うまく馬群を捌けず、外に出してからゴール前の伸び脚は目立ったものの3着に終わった。3連単は1万2490円。
マイネルモルゲンは美浦・堀井雅広厩舎所属で、父マウントリヴァーモア・母モーニングタイド(母の父シーキングザゴールド)という血統の4歳牡馬。通算23戦6勝で、重賞は04年ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)に続き2勝目。
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