お知らせ:

競馬実況web

阪神11Rの第18回セントウルステークス(GIII・芝1200m)は1番人気ゴールデンキャスト(武豊騎手)が優勝、重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分8秒2(良)。

好スタートからスーッとチリエージェの2番手につけたゴールデンキャスト、道中終始楽な手応えから直線半ばで抜け出すまったく危なげのないレース振りでの完勝だった。2着には好位から直線脚を伸ばした3番人気キーンランドスワン。59キロを背負った2番人気サニングデールがGI馬の意地を見せ、後方から追い込んでゴール前で3着に上がった。

ゴールデンキャストは栗東・橋口弘次郎厩舎所属で、父タイキシャトル・母リターンバンダム(母の父ニニスキ)という血統の牡馬。通算20戦5勝で、重賞は初勝利。


お知らせ

お知らせ一覧