1着 シベリアンライオン(堀井師)
「この馬には格別の思い入れがあるんですよ。父のマルターズライオンも同じオーナーの馬だったんですが、期待した割りに3戦して2度タイムオーバー、1勝もできない不本意な成績で終わってしまいました。オーナーはあきらめきれず種牡馬にしてその子供に夢をかけて、最初に生まれたのがこのシベリアンライオンだったんです。こんな仔が生まれるのかというぐらい父と違って馬格がありますし、スピード豊かで素直です。やはりダートに適性があると思ってここまで待ちましたが、この後もダート路線になると思います」
2着 ゼンノエキスプレス(蛯名騎手)
「まだいろんなものに気を使って走っています。でも最後はメンバー中一番いい脚を使っていますし、レース慣れすればよくなりますよ」
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