2003年春のリニューアルオープン以降に東京競馬場で行われたGI競走のレコードタイムは、馬場改修前の記録が参考記録となり、馬場改修後の基準タイム設定後の最高記録が用いられていたが、明日11日から変更されることになった。
簡単に言えば、ジャパンカップのレコードタイムは、89年ホーリックスの2分22秒2に戻り、昨年タップダンスシチーがマークした2分28秒7が参考記録となる。これがあてはまるのは、フェブラリーステークス、オークス、天皇賞(秋)、ジャパンカップダート、そしてジャパンカップの5競走。
(JRA報道室発表)
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