12日(日)に中山競馬場で行われる京成杯オータムハンデキャップに出走を予定しているマイネルソロモンについての国枝調教師のコメントは以下の通り。
「以前は敗因がよく分からないことがありましたが、ここ2走はキチッと結果を出してくれています。前走の関屋記念も負けはしましたが、最後まであきらめずに食らいついていました。少しずつ馬に落ち着きが出てきて、ゆったり構えていられるようになりましたね。
今朝は風が強くてテンションが上がり気味でしたが、追い切りは良かったですよ。ハンデの56キロは仕方がないでしょう。新潟でのレースのように落ち着いてレースができればと思っています。」
(取材:小林雅巳)
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