11日(土)に阪神競馬場で行われる朝日チャレンジカップに出走を予定しているメジロマントルについて大久保洋吉調教師のコメントは以下の通り。
「体に少し弱いところがあってダートを使っていましたが、3勝した後休ませたらいい体になって戻ってきたんです。もともと馬っぷりが良く、期待していた血統だったんですが、7歳ながらこの馬らしさが出てきたようです。
美浦の坂路は今週から使われたので時計の比較はつかないんですが、今朝の追い切りは少し重いかな、という感じでしたが輸送がありますからね。体重も前走よりは少しプラスになるかもしれません。
今回も行く馬がいなければ先行するでしょうが、ムリにハナを切るということはありません。馬場の良い時計の速いレースも問題ないですよ。ただ、七夕賞よりも相手は強くなるので今後を占う試金石、と言えるでしょう。」
(取材:小林雅巳)
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