・マイネルレコルト3連勝
昨年の優勝馬ダイワバンディットに引き続き、今年もまたマイネルレコルトが3戦3勝目での優勝となった。
・新馬戦勝ち
過去10年の勝ち馬はすべて新馬戦に優勝しており、今年もまた新馬勝ちの馬が優勝した。
・ダリア賞勝ち
昨年に引き続きダリア賞勝ち馬の優勝となった。これで平成7年以降、ダリア賞勝ち馬の成績は7戦2勝となった。
・調教師、騎手ともに初優勝
堀井調教師、後藤騎手ともにこのレース初優勝。なお、堀井師はこれで今年JRA重賞2勝目、後藤騎手は今年JRA重賞3勝目。またこのコンビでのJRA重賞優勝は2001年の京王杯2歳S(シベリアンメドウ)、2004年のダービー卿CT(マイネルモルゲン)に続いて3度目。
・マイネル、コスモ勢
同日施行された小倉2歳Sをコスモヴァレンチが勝ち、マイネル、コスモ勢による東西2歳重賞同時制覇となった。
・チーフベアハート産駒
チーフベアハート産駒のJRA重賞優勝は、2003年京都新聞杯(マーブルチーフ)に次いで2頭目。
・新潟2歳S勝ち馬
同レース勝ち馬のクラシック成績は、ダイワルージュの桜花賞3着がこれまでの最高着順。牡馬ではバランスオブゲームの菊花賞5着が最高着順。
・低配当
馬連640円は平成11年の500円に次いで、史上2番目の低配当となった。
・1番人気馬
1番人気は2年連続の優勝。通算成績は【10.4.4.6】。
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