小倉1Rの2歳未勝利戦(芝1800m)は道中7,8番手を追走していた3番人気のダンツタイガー(池添謙一騎手)が直線に入って抜け出すと、ツルマルダンスオーの追撃を1馬身半差で振り切って初勝利をあげた。勝ちタイムは1分48秒7のレコードタイム。勝ったダンツタイガーは栗東の山内研二厩舎の管理馬で、父スペシャルウィーク、母ハシノダーリア(母の父リヴリア)という血統の2歳牡馬。デビュー2戦目での初勝利となった。